自分に似合う色

1950年代にアメリカで生まれたとされるパーソナルカラー、日本へ紹介されたのは1980年代、バブルの少し前あたりでした。

90年代バブルとともにブームに火が付き、自分に似合う色を診断してもらった方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか!?

まずはパーソナルカラーって何?とおっしゃる方のために簡単に説明いたしますね。
パーソナルカラーとは平たく言えば自分に似合う色のこと。

スプリング(はっきりした明るい色)、オータム(落ち着いた深みのある色)、サマー(穏やかで優しい色)、ウィンター(はっきりとした強い色)の4タイプに分けられており、どのタイプの色が自分に似合うかを診断します。

全身にまとう必要はありません。
一部に似合う色を配色しさえすれば、洋服の素材、シルエットでグッとイメージアップ。
美肌、小顔、美瞳、美髪効果が期待でき、着やせして見えるんです(*^ ^*)

きちんと自分に似合う色を知って、それを取り入れるだけでこれだけの効果があるのなら、我々の世代はぜひぜひ取り入れたいものです。

そりゃ、20代30代のころと比べると、シミやくすみで顔色だって冴えませんが、それでも必ず似合う色はあるんです。

ドレープというカラー診断用の布を当ててみると、あら不思議!!
同じ赤でも明るい赤、はっきりした赤、落ち着いた赤、穏やかな赤などで、顔映りが全然違って見えたりします。

正確な自分のカラーを知るにはスッピンの状態で診断するのがおすすめです。
そうすることで自分に合ったメイクの色や髪の色もわかります。

でも一度診断したからといって、それがず~っと続くわけでもないんですよ。
夏の日差しを浴びてちょっと日焼けしてしまったときや、エイジングで顔の色味に変化が見られるときなどは再度診断した方が良いですね。

まずは今の自分に似合う色を知ることです。
似合う色を身に着けることで自分を癒し、ちょっぴり自分に自信が持てたら嬉しいですものね!