ユニバーサルな小物3

山高帽にステッキと言えばチャップリン。

ステッキをぐるぐる回しながら体を揺らして歩く姿は忘れられませんね。

チャップリンの時代には、ステッキは足の悪い方が持つものではなくオシャレを彩る小物の一つ。

ところが今はステッキを持って歩くなんて方にお目にかかる機会がめっきり少なくなった。

確かにオシャレ目的だけで持ち歩くには少々邪魔な気もするが、これも合理性を先行する時代の波なのでしょうかね。

ステッキと言えば耳に心地よいけれど、杖というとどうしても抵抗感を感じるのは私だけだろうか?

ステッキから杖に呼び名が変わったとたん、体の不自由な方のためのものといった印象がどうしてもぬぐえない。

私の父も脳梗塞で倒れた後、杖を使うことに非常に抵抗感を感じていた。

もし杖がステッキという呼び名で、しかもオシャレ小道具の一つとして存在していたなら、もっとすんなりと受け入れてくれたんじゃないかなと思ったりもするし、立派なユニバーサル小物として君臨していたに違いないとも思う。

とはいえ時代に抗うことは難しいので、少しでも杖を素敵にカスタマイズして楽しく持ち歩く方法はないかと考えた。

そこで思いついたのがお手軽に杖をデコレーションできるシールである。

100円ショップで売られているものでも構わないが、やはり外で持ち歩くものなので耐久性や耐水性、耐光性のあるものの方が望ましい。

そこでお勧めなのがウォールステッカー。

ウォールステッカー

種類も豊富だし、小さ目サイズも揃っているので自分の好みに合わせて貼るのが良いだろう。

少々お値段は高めだが、品質が良くはがした跡も残らない安心・安全の日本製がやっぱり一番。

汚れても水拭きできるこちらがおススメ。